高度なデリヘル(遊びまくりたい)

髪の毛が邪魔になるときってありませんか?私はたまに髪の毛をツルツルにしたくなるので、そういったときには散髪屋さんに行かずにデリヘルに電話をかけるようにしています。どうして散髪屋さんじゃなくてデリヘルなのかというと、それは可愛いデリヘル嬢と楽しすぎる時間を分かち合いたいからです。私は自分で半年前に購入したバリカンを充電しながらデリヘルに電話をかけて、大好きなデリヘル嬢を指名するようにしています。私がめちゃくちゃ気に入っているデリヘル嬢は、本当に気配りができて最高なんです。もともと、デリヘルで働き始めるまえまでは美容室の受付をしていたらしいので、髪の毛に関する話題や知識も豊富なんです。ちなみに私は、さいきん抜け毛がひどくなってきたので困っています。たぶん、このままだと本当のハゲになること間違いなしです。そんな私を優しく癒してくれるデリヘル嬢に丸坊主をお願いするときがイチバン楽しい瞬間です。私は裸になり、デリヘル嬢にも裸になって貰いながらバリカンで頭をツルツルにして貰うのです。基本的に脇毛がアソコの毛もツルツルにしていただく場合が多いです。こんなお願いはデリヘル嬢にしかできないので貴重です。

高度なデリヘル(明瞭な眼差し)

悲しいことがあると泣きたくなったり、暗くなったりするのは当たり前のことですが、私の知り合いは悩み事がまったくない不思議な人なんです。私は何かあると小さなことでもスグに泣いてしまいます。しかし、その知り合いは寝たらスグ忘れると言って、いつでもどこでも眠ってしまうのです。基本的にアルバイトをしている時間以外は眠っています。そんな知り合いのことを私は最低だと思っていたのですが、さいきんは最高だと思うようになってきました。それは、彼が私にデリヘルを教えてくれたからかも知れません。それまで私はキャバクラにも足を運んだことがないくらい真面目というか地味な生活をしていました。そんなつまらない私の休日を少しでもハッピーにしてあげようと頭をつかってくれた結果、知り合いは私にデリヘルを教えてくれたのです。最初は当たり前のように断固として拒否しまくった私でしたが、どうしてもスケベな気持ちには勝てなくなり、最終的には知り合いが私の部屋に残していったデリヘルの連絡先に電話をかけてしまいました。フーゾクというところに対して恐怖を抱いて私でしたが、店員さんの対応は素晴らしくて、その瞬間、スグに私は気分がスッと楽になりました。

高度なデリヘル(無駄遣いはしない)

下らない人間との遊びなどやめてデリヘルで楽しい時間を満喫したほうが圧倒的にかしこいと私は思います。そんなこともわからなければ今の厳しい現実社会からは逃れられません。きっと、私は今度も素晴らしい人間とわかりあいながら生きていこうとするに違いありません。しかし、なかなか素晴らしい人間なんていません。いや、いるのは確実にいるのですが出会いがないのです。だから、私はデリヘル嬢を指名するのです。カラダを売って働いているデリヘル嬢のことをバカにする人間は山のように存在しますが、私はそんなバカげた差別はしません。野に咲く花みたいに美しくて優しくて強い女の子には無限の魅力が隠されているのです。人間なんて、みんながみんな幸せなレールのうえを歩いているわけではありません。なにひとつ不自由を経験せずに大人になってしまった脳天気な人々には決してみえない世界が存在します。そんな世界は私や、デリヘル嬢のためだけに存在しているのだと私は確信しているので、これからも邪魔者は排除していく考えは変わりません。みんな助け合いながら幸せに暮らしていこうなんて所詮はムリな話なので、私はデリヘルだけを心のよりどころにしていきます。

高度なデリヘル(濃厚なモノ)

いい加減に夢なんて諦めたほうがいいんじゃないかと知り合いに説教をしてみたくなった私でしたが、そんなことを言うことすらバカバカしいと思えてきたので、私は下らない夢に向かって突き進んでいる知り合いを見下しながら生きてきました。そんな毎日を繰り返したとき、私はデリヘル嬢からこんな話を聞いたのです。(さっき、ここに来るまえに下手くそな歌声が聞こえてきたから近づいてみるとブサイクでガリガリのオトコがフォークギターを抱き抱えながらラブソングを熱唱していたのよ)とデリヘル嬢は私に言いました。かなりバカにした態度でデリヘル嬢はその素人フォークシンガーを差別していたので、私はデリヘル嬢に向かって(もし良かったら今からそのフォークシンガーを見に行きたいんだけど連れていってくれないかな?)と言いました。するとデリヘル嬢は(そんな素人を見ても楽しくないと思うけど、お客さんが興味あるなら案内してあげますよ)と言ってくれました。私はそれからスグにデリヘル嬢と手を繋ぎながらアマチュアのフォークシンガーが路上ライブをしているところへ行きました。到着すると、そこには私の知り合いがいました。夢ばかり見てるバカな知り合いのまえで私はデリヘル嬢の胸を揉みまくってやりました。

高度なデリヘル(昭和っぽさ)

レトロという言葉や、昭和を意識したファッションセンスに強くひかれてしまう今日この頃の私。とにかく真面目でキチンとした人生を歩んでいきたいと願っています。しかし、けっこう不規則な生活になりがちな私の毎日は、ストレスとの闘いでもあります。まず、仕事や勉強はもちろんのこと、プライベートに関しても異常なストレスを抱え込んでいます。このまえの休日も凄くムカつく出来事がありました。それは、私はデリヘルを呼ぼうと携帯電話をイジっていたときのことです。たまたま久しぶりに連絡がきた知り合いからの着信に出てみると、そいつは今から映画を観賞しにいかないかと誘ってきたのです。まあ、とくにスケジュールが詰まっていたわけでもなく、デリヘルを今すぐに呼びたかったわけでもなかったので、私はとりあえず準備をして映画館へ行きました。しかし、そこで待っていても知り合いは現れず、あまりにもイライラしてきた私は知り合いに電話をかけました。すると、そいつは私に対して(ごめん、寝てしまってたから今から行く)と言いました。こんな最低な奴のためにデリヘルを後回しにしてしまった自分に後悔をしてしまった私は、ダッシュでその場から立ち去りました。あんな奴とはもう遊びません。

高度なデリヘル(意気込み)

プロボクシングの資格が欲しい私は、近くに出来たボクシングジムに通い始めました。その気持ちはかなり本気でしたが、どうしても人から殴られることへの恐怖心からは逃れられずにいたのです。そんな意気込みではプロボクサーになど絶対になれないと思っていた私ですが、いつも呼んでいるデリヘル嬢からは(お客さんなら絶対にプロボクシングの選手になれると思いますよ)と言われていたので、私は諦めることなく辛い練習にたえてこれたのだと思います。まだまだデビューは遠い未来の話ですが、私には夢があります。もしもこのまま頑張って、いつかプロボクシングの選手としてデビューできた際にはデリヘル嬢に試合を観戦しに来てもらいたいと考えているのです。たぶん、誘ってもデリヘル嬢は会場へ来てくれないかも知れません。しかし、ここまで私を支え続けてくれたのはデリヘル嬢なので、どうしてもデビュー戦には誘いたいのです。そして、もし私が勝利することが出来た際は彼女に対して真剣にプロポーズをしてみようと考えています。もちろん、どうせ付き合うなら彼女の将来のことも考えて結婚というキーワードを提示しようと思っています。いまは、その日のために頑張れているのです。

高度なデリヘル(ほめ上手になりたい)

誰でも言葉のつかいかた次第でモテるようになると私は信じています。だって、テレビに出ている有名な芸人は凄く顔がブサイクで気持ち悪くて性格もチャラチャラしているのに、なぜかモデルとかタレントと付き合いまくっているのです。私はなぜ、そんな人間がモテるのか不思議でたまりませんでした。そこで、いつもお世話になっているデリヘル嬢に色んな質問を浴びせかけてみたのです。そこで初めて私がわかったことは、とにかく男性はマメに女の子へ気配りができないとダメだという事と、デリヘル嬢には褒めて褒めて褒めまくることがモテる最大のポイントだということでした。たしかに、そう言われてみると私が大嫌いなその芸人はマメだし、いつも可愛い女の子を褒めまくっていました。私みたいなタイプはどうしても軽いオトコが苦手なので、そういったオトコにならない為に軽々しく女の子へ優しい言葉をかける行為をガマンしていた部分があったのかも知れません。このままではモテない人生を繰り返すだけだとわかった私は、デリヘル嬢に凄く感謝の気持ちをこめた性的アプローチをしました。やはり、デリヘル嬢は恋愛に詳しいから頼りになります。これからも困ったときはデリヘルを呼ぼうと考えています。

高度なデリヘル(ナンパではない)

さいきん、私がテレビのニュース番組をみていてイチバン辛いと感じる瞬間は、子供に対する虐待事件を目の当たりにしたときです。なんで残酷なことを可愛い子供にしてしまうのか不思議でなりません。私はそのような話をデリヘル嬢に喋ったりするのですが、いつも必ずデリヘル嬢は私と同じように、テレビや雑誌からの情報で伝わってくる虐待に関しては心を痛めていると言っています。私はパニック症候群という病院を患っているのですが、そのような怖くて酷い虐待のニュースを知るたびにパニック症候群の発作が出てきてしまうので苦しいです。そんなに辛くなるのなら虐待に関する話題から目を背けるようにして生きていけばいいとアドバイスをくれた方もいらっしゃいました。しかし私のなかで、そのような考えは全くありえなかったのです。同じ人間として、血は繋がっていなくても小さな子供が大人から暴力を受けているなんて残酷すぎてジッとしていられないんです。いつも私は、なにから始めればわからないままデリヘルを呼んでしまっています。ストレスによる悲しみや苦しみを性的欲望の発散によって解消するなんて間違っているのかも知れませんが、私は不器用な人間なのでなかなか前に進めずにいます。

高度なデリヘル(デビューの日)

花粉症って、なった人にしかわからないですよね!私はもともとアレルギー性の鼻炎がひどくて小さなときから耳鼻科に通っていたのですが、花粉症にはなったことがなかったのです。そんな私が初めて花粉症の大変さを実感したのは、デリヘル嬢とプレイをしているときです。これまで何度もプレイをさせて貰っていたデリヘル嬢が春になったとたん、急に出勤率が悪くなってしまい、なかなか予約がとれなくなってしまったのです。ようやく予約がとれたと思っても、デリヘル嬢の都合によりキャンセルになってしまう場合も多々ありました。あまりにも変だと感じた私は、もしかしたらデリヘル嬢に嫌われてしまったのかも知れないとマイナスな心配までしてしまうようになりました。でも、そんな心配は全くハズレており、諦めかけた頃にデリヘル嬢からのメールで私はすべてを知りました。そのメールの内容は(ごめんなさい、私は花粉症がひどくて春はクシャミと鼻水が止まらないのでなかなか出勤が出来ないのです、また花粉症のシーズンが終わったら遊んで下さいね)といった文章でした。そのメールによって私は余計な心配から解放されましたが、それと同時にデリヘル嬢が気になって仕方なくなりました。